黄種人楽隊 HUANGZHONGREN
北京語:ホワンジョンレン
北京のバンド。1990年4月結成。メンバーは歇斯(Vo&リードG)・索登雨(リズムG)・馬建(B)・聶海軍(Dr)の4人。1991年1月末、天地大厦で行われたPARTYに黒豹楽隊、呼吸楽隊、祝小民楽隊とともに参加する。崔健も彼らの曲、「泪」を誉めていた。何天慈(女性)(Vo)がボーカルを務めたこともある。 1992年10月には、岡林信康の大陸コンサートのゲストとなり、北京・天津・深[土川]・広州でライブを行い、好評を博した。 このバンドは、歇斯が詞曲からギター・ベース・ドラムの譜面まで自分で書いていたため、歇斯のバンドといっても過言ではなかった。そのため、1992年末に歇斯がソロ活動を始めると同時に、バンドも解散となった。 |
●関連サイト(→歇斯)