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== 主要なライブ・コンサート ==
 
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*[[万聖書園/2003年4月8日|2003年4月8日 北京市 万聖書園]] マルチメディア詩歌朗読会“不可能” [[FM3]][[顔峻]][[武権]](映像担当)
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*[[万聖書園/2003年4月8日|2003年4月8日 北京市 万聖書園]] マルチメディア詩歌朗読会“不可能” クレジット:[[FM3]]+[[顔峻]]+[[武権]]
*[[微波釈/2003年7月27日|2003年7月27日 北京市 微波釈]] マルチメディア詩歌朗読会“水煮黄昏” [[FM3]][[顔峻]][[武権]](映像担当)
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*[[微波釈/2003年7月27日|2003年7月27日 北京市 微波釈]] マルチメディア詩歌朗読会“水煮黄昏” クレジット:[[FM3]]+[[顔峻]]+[[武権]]
 
*[[第二層皮音楽節/2003年11月29日|2003年11月29日 浙江省杭州市 31号酒吧 第一届第二層皮音楽節]] 司会
 
*[[第二層皮音楽節/2003年11月29日|2003年11月29日 浙江省杭州市 31号酒吧 第一届第二層皮音楽節]] 司会
*[[東大名芸術中心/2004年1月16日|2004年1月16日 上海市 東大名芸術中心]] マルチメディア詩歌朗読会 [[FM3]][[顔峻]]
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*[[東大名芸術中心/2004年1月16日|2004年1月16日 上海市 東大名芸術中心]] マルチメディア詩歌朗読会 クレジット:[[FM3]]+[[顔峻]]
*[[東大名芸術中心/2004年1月17日|2004年1月17日 上海市 東大名芸術中心]] マルチメディア詩歌朗読会 [[FM3]][[顔峻]][[孫孟晋]][[B6]]
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*[[東大名芸術中心/2004年1月17日|2004年1月17日 上海市 東大名芸術中心]] マルチメディア詩歌朗読会 クレジット:[[FM3]]+[[顔峻]]+[[孫孟晋]]+[[B6]]
 
*2004年2月 日本・福岡県福岡市 映画の解説兼詞の朗読会
 
*2004年2月 日本・福岡県福岡市 映画の解説兼詞の朗読会
 
*[[音楽房子/2004年5月27日|2004年5月27日 四川省成都市 音楽房子]] 成都BLOG中国行-成都新文化巡演発表会 [[声音与玩具楽隊]]・[[阿修羅楽隊]]・[[另外両位同志楽隊]]+[[顔峻]]
 
*[[音楽房子/2004年5月27日|2004年5月27日 四川省成都市 音楽房子]] 成都BLOG中国行-成都新文化巡演発表会 [[声音与玩具楽隊]]・[[阿修羅楽隊]]・[[另外両位同志楽隊]]+[[顔峻]]
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*[[両個好朋友酒吧/2006年3月21日|2006年3月21日 北京市 両個好朋友酒吧]]
 
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*[[育音堂/2006年4月6日|2006年4月6日 上海市 育音堂]] クレジット:顔峻+[[孫孟晋]]
 
*[[育音堂/2006年4月6日|2006年4月6日 上海市 育音堂]] クレジット:顔峻+[[孫孟晋]]
*[[2006年4月7日 上海市 朱[山己]膽芸術館文雅集]] 講演
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*[[朱屺膽芸術館/2006年4月7日|2006年4月7日 上海市 朱屺膽芸術館文雅集]] 講演
 
*[[迷笛音楽節/2006年5月3日|2006年5月3日 北京市 北京海淀公園 迷笛音楽節実験小舞台 迷笛音楽節MINI MIDI II]]
 
*[[迷笛音楽節/2006年5月3日|2006年5月3日 北京市 北京海淀公園 迷笛音楽節実験小舞台 迷笛音楽節MINI MIDI II]]
 
*2006年6月 デンマーク
 
*2006年6月 デンマーク

2011年4月26日 (火) 17:00時点における版

顔峻
Yanjun 14.jpg
(撮影:白川)
基本情報
中国語名(簡体字) 颜峻
中国語名(繁体字) 顏峻
拼音 Yan Jun
発音転記 イェヌ ジュヌ
出生日 1973年
学歴 西北師範大学
出身地 甘粛省蘭州市
担当楽器 ボーカルMIDI朗読
ジャンル 実験音楽オルタナティブ(蘭州市時代)
職業 ロック評論家ラジオ番組DJ詩人サウンドーアティスト
『母語』2000年4期より。
蘭州市時代の写真。
2004年6月12日、另外両位同志楽隊とのライブより。(撮影:YIREN
2005年6月21日、両個好朋友酒吧での即興ライブ。右は王凡。(写真提供:呉楠、座禅下克上的BLOG

顔峻(イェヌ ジュヌ、Yan Jun、1973年 -)は、甘粛省蘭州市出身で、北京市で活動しているロック評論家。一般的に中国三大ロック評論家の1人として知られており、国内外のロックに関して精通している。近年ではサウンドーアティストとしての顔も知られるようになってきた。

経歴

甘粛省蘭州市に生まれ育ち、西北師範大学中文系を卒業する。大学卒業後は、『蘭州晩報』で編集の仕事をする。その頃、数多くの評論を発表し、1990年代後半、彼の評論はほとんどの主要音楽雑誌に掲載されており、彼の名前がない雑誌がないほどであった。中国ロック方面では、アンダーグラウンドのバンドに着目して書くことが多く、彼が雑誌に寄稿したことで全国に知られるようになったバンドも数多い。

蘭州市にいた時は、ラジオ局ディスクジョッキーをしたり、骨灰楽隊を組んでボーカルを担当していた。北京市に来てからも、舌頭楽隊のサポートでライブを行なったことがある。

やがて、中国三大ロック評論家の1人と言われるようになる。

2000年には日本のRuinsを中国に呼ぶなど、海外の著名な実験音楽家達と積極的に交流を量るようになる。11月26日、王凡上海市U-LIKEでライブを行なった時、詞尾の朗読でライブに参加した。

その後も、詞の朗読で、たまにライブを行なっている。

2001年には、Sub Jam Recordsを設立し、アンダーグラウンドの優秀なアルバムを同レーベルから発売した。また同年には、日本のBO-N'Z、2002年には、灰野敬二と吉田達也を中国に呼んだ。

2002年5月3日には、北京市で行なわれた迷笛音楽節に参加した蘭州噪音協会のゲストとして舞台に上がり、詞の朗読を行った。同年、フェイクDJグループ・DJ OKを組織した。

2003年から、実験音楽の演奏を始めるようになる。

2004年2月には、日本福岡県福岡市東京へ行き、福岡市では映画の解説兼詞の朗読会を開いた。5月から6月にかけて、四川省成都市のバンドと共に成都BLOG中国行-成都新文化巡演を行ない、全国でライブを行なった。この時、顔峻は另外両位同志楽隊と共同で手を組んでの参加であった。同年には、観音唱片を設立した。10月2日、フランスパリで行なわれた「NUIT BLANCHE」イベントに、FM3武権と共に参加した。

2005年6月21日、北京市両個好朋友酒吧でのライブから、「水陸観音」という名前のライブを主催するようになる。10月14日、オランダアムステルダムのPARADISOで行なわれた「AMSTERDAM CHINA FESTIVAL」に、武権と共に参加した。同年、を結成した。

2006年1月7日、マレーシアクアランプールの表演芸術中心(KLPAC)戸外草地室内帳篷小舞台で行なわれた「街頭巨響2006年独立音楽節」に参加した。6月、デンマークへ行った。

2007年5月19日、フランスパリのThe 64でライブを行った。のち、この時の音源が『雅集2』として発売された。12月25日、1stMINI CD『生命中的15分鐘』がlittle sound recordsより発売となった。

2008年1月、アルバム『虬江路』が発売となった。4月30日、2ndMINI CD『花園,後花園』がlittle sound recordsより発売となった。

2009年8月、ベルギーSUB ROSAから発売となったアンソロジー『An Anthology of Chinese Experimental Music 1992-2008』に曲が収録された。10月、香港Re-Recordsより『LAMMA ISLAND DIARY』が発売となった。11月、アルバム『虫洞旅行電影原声』が発売となった。

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

ライブ・アルバム

EP

シングル

映像作品

プロモーション・アルバム

 プロモーション・シングル

デモテープ

コラボレーション・アルバム

スプリット・アルバム

ソロ発表曲 

曲名アルバム名発表年備考

参加アルバム 

アーティスト・バンド名曲名アルバム名発表年参加形態備考

出演

媒体曲名収録ソフト名発表年参加形態備考

主要なライブ・コンサート

外部リンク

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